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ロバート秋山の恩人の梅宮辰夫さん死去「俺が死んでも・・」二人の交流秘話とは?

2019/12/17
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

数年前から闘病中と伝えられていた、梅宮アンナさんの父親で俳優の「梅宮辰夫さん(81歳)」が12日、7時40分、神奈川県内の病院で亡くなりました。

 

直接の原因は慢性腎不全ですが、6つものガンと闘いながらも豪快に生きた梅宮さんの人生はまさに「昭和のスター」そのものでした。

 

そして、なかなか売れなかったロバート秋山さんの出世作になる「たっつあん芸」を、梅宮さん自ら応援して売れるよう導いてくれた懐の深さには驚かされます。。

 

ロバート秋山さんが世に出るきっかけとなった、梅宮さんとの交流秘話どどんなものであったか調べてみました。

 

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ロバート秋山の”体ものまね”「たっつあん芸」はどんなもの?

 

ここで多くを語るより、こちらの写真を見ていただくのが一番早いと思います!

 

 

そして、秋山さんは2018年、ロバートの結成20周年を記念して開かれた展開会のオープニングイベントで次のように語っています。

(展覧会の)壁中、梅宮辰夫の顔で埋めていいですかといいましたら『どうぞどうぞ』と。本当に器の大きい方です。あの許可があり、全てが始まりました

 

ロバート秋山さんの芸人としてのスタートは、梅宮さんから始まったと言えるのですね!

 

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ロバート秋山さんと梅宮辰夫さんの交流秘話とは?

 

2014年、秋山さんはメディアのコーナーで「私の恩人」というテーマで取材を受けたとき、真っ先に「梅宮辰夫さん」を恩人として挙げて語りました。

 

その時の記事がこちらですので、ご覧ください。

 

「芸人として本当に悩んでいたことをかき消すきっかけとなったのが梅宮さんの写真を使った“体ものまね”だったんです」

そもそも“体ものまね”をやるきっかけになったのは、今から7年ほど前、楽屋で着替えている時に、先輩トリオ「ニブンノゴ!」の宮地謙典さんから「その体に、梅宮さんの顔写真パネル、合うんじゃない?」と言われたことだったといいます。

以前から「体つきに大御所感がある」とイジられてはいたものの、漠然としたイジりがネタとして成立するのでは。手ごたえを感じたのが、その瞬間だったそうです。

 それからしばらくして、大阪の番組で初めて“体ものまね”を披露したところ、ウケにウケた。そこからピンの仕事が急増し、フジテレビ「爆笑レッドカーペット」などで注目され、現在のブレークにつながりました。

それでも、梅宮さんにはなかなか挨拶をする機会がなく、写真を使う許可だけを事務所を通じてとって、半年くらいネタを続けていました。そんな中、名古屋で「ロバート」がやっている番組に梅宮さんがスペシャルゲストとして来ることになり、おそるおそる、楽屋に挨拶に向かいました。

「挨拶すると『お前か、オレの顔を使ってるのは』と。硬直しながら『ハイ』と言うと『オレは何が面白いんだかわかんないんだけど(笑)、やるんだったら、中途半端じゃなく、つきつめろよ。そのためには、オレのどんな写真でも使っていいし(梅宮さんの妻の)クラウディアの写真でも何でも使っていいから。オレに関することは何をどうやってもいいから、ちゃんとした芸をやれよ』とアツい言葉を言っていただきました」

そこからしばしば共演もするようになり、2013年、秋山さんに子どもが生まれた時、梅宮さんから連絡がありました。

『子ども産まれたんだってな。おめでとう!女の子か、いいもんだぞ!お祝い、何がいいか考えたんだけど、オレからの祝いは“お前の好きな時にいつでもオレのクルーザーで沖に出て、お前の体をオレと一緒の色に焼かせてやる”ってのにしようかなと。それだったら、正真正銘、ホンモノのオレの色になるだろ?』と言っていただだきました」

豪快で、やさしくて、気遣いにあふれる。「この上なく、素敵なお祝いをいただきました」

 

やるんだったら、中途半端じゃなく、つきつめろよ。そのためには、オレのどんな写真でも使っていいし(梅宮さんの妻の)クラウディアの写真でも何でも使っていいから。オレに関することは何をどうやってもいいから、ちゃんとした芸をやれよ。

 

この言葉、すごすぎると思いませんか!

 

梅宮さんほどの俳優さんにこんな言葉をかけられたロバート秋山さん、どんなにうれしかったことでしょう!

さらに、梅宮さんはこんな言葉までロバート秋山さんに送っています。

 

「どうせなら長く続けて、死んでやってくれ

 

ロバート秋山さん、最高の財産をいただいたんですね!

 

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梅宮辰夫さんが亡くなったことを受けてロバート秋山さんへの世間の声

 

ロバート秋山さんがこれからも「たっつあん芸」で人気者でいることが、何より梅宮さんに対する恩返しであり、喜んでもらうことになりますね。

 

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追記・ロバート秋山さんから梅宮辰夫へのコメント

 

梅宮さんの“体ものまね”で大ブレークして恩人と慕う、お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(41)が事務所を通じてコメントを発表しました。

 

「とうとう別れが来てしまい悲しいです。

偉大すぎる存在でした。

感謝しても感謝しても全くもって足りません。

いただいた優しい言葉、豪快さや迫力、器が大きくカッコイイところ、全て忘れません。

本当にありがとうございました。

心よりお悔やみ申し上げます

悲しさがにじむ、そんな心情があふれたコメントですね。

 

秋山さんにとって梅宮辰夫さんは肉親と言えるような大切な人、もっともっと、そばにいてほしい存在だったんでしょうね。

 

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まとめ

人気芸人、ロバート秋山さんがの人生の恩人である「梅宮辰夫さん」が81歳で亡くなりました。

 

梅宮さんから優しさや励ましをたくさんいただいたロバート秋山さんですので、これからも「たっつあん芸」に磨きをかけて、多くの人々に笑いを届けることでしょう。

 

「どうせなら長く続けて、死んでやってくれ」・・・・この言葉、最高のプレゼントですね!

 

きっと天国でも応援してくれていると思います。

 

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