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吉野彰氏の妻 久美子さんのなれそめと着物姿は外国向けを意識?

2019/12/17
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

2019年12月9日、ノーベル化学賞を吉野彰さんが授与されました。

 

 

その時の吉野彰さんは燕尾服、妻の久美子さんは淡いグレーブルーのようなお色の着物を召して授賞式が行われるコンサートホールに入りました。

 

妻の久美子さんは、この日のために着物を新調されたそうです。

 

素敵なお着物姿でしたので、最高の晴れの場での着物選びについて考えてみました。

 

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吉野彰さんと久美子さんの馴れ初めは?

 

吉野彰さんと奥様の久美子さんは同い年で、結婚してから46年になります。

 

お二人は吉野さんが京都大学の学生で、久美子さんが京都女子大の学生だった頃に出会ったそうですよ!

 

吉野さんご本人が馴れ初めをこのように語られています。

 

吉野氏は、質疑応答で久美子夫人とのなれ初めを聞かれると、照れ笑いを浮かべた。

 

「簡単に言いますと、京大に入って最初の2年は教養。専門と関係ないことをやりなさいという時期と認識していて、考古学という研究会に入って、昔の歴史を素人ながらやっていこうと。

 

京都にいろいろな大学があり、考古学サークル同士の交流会で、その中の1人が彼女」とサークルの交流会で出会ったと明かした。

その上で「追っかけというのか、私の方がのぼせ上がって…ということ」と、自身の一目ぼれだったと認めた。

吉野氏が京大時代に出会った久美子夫人は、吉野氏のどこに引かれたか? と聞かれると「好きになったというか…まず、誠実であると感じられたこと。何事も一生懸命にやっているところ、社会悪に立ち向かっているところを感じられたことですかね? 公害問題とか結構、大変だった時ですね」と語った。

 

吉野さんは工学部石油化学科の専攻ですが、色々な方面に探求心旺盛な方で、なぜか考古学に強い関心を持ったらしいです。

 

そして「考古学研究会」に入って、学生時代のほとんどを遺跡の発掘に費やしたと言ってらっしゃいます。

 

その「考古学研究会」がお二人の出会いの場となりました。

 

考古学研究会の仲間だった吉野さんと久美子さん、結婚46周年ということですので、出会ってから早い時期にご結婚されたんですね。

 

学生時代の恋人から結婚に発展、そして46年もの間吉野さんの研究生活を支え続けた久美子さんは、芯のしっかりした女性なんでしょうね~。

 

学生時代は「考古学」、そして今は「テニス」をご一緒に楽しまれるという様子から、夫婦で楽しみを共有するスタンスは今も変わらずに続けているのだと思いました。

 

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久美子さん・授賞式に合わせて新調した着物が外国仕様?

 

久美子さんは吉野さんのノーベル化学賞の受賞式に合わせて、ご自身の着物を新調されたとお話しされていましたが、とても品の良い淡いグレーブルーがお顔映えが良くてお似合いでした。

 

そして、正直に言いますと、久美子さんの年齢(71歳)を考えると、着物の柄が少し大きめじゃないかな・・・と、少し違和感を持ちました。

 

着物は年齢が上がるほど、柄行が地味になって細かくなる傾向がありますが、久美子さんの着物は大き目のはっきりした柄行のものでした。

 

そういう理由で少し違和感を持ったのですが、落ち着いて考えてみると、きっと久美子さんは海外での授賞式をいう場所や状況を考えた着物選びをされたんだな~と納得しました!

 

晴れの場で、品格を保ちながら柄行で華やかさや喜びを表現したのだと思います。

 

そういうグローバルな気遣いのできる女性って、素晴らしいですね!

 

追記

 

久美子さんが授賞式用の「訪問着」について、選んだ理由を明かされています。

 

 授賞式のことを考えると、今から緊張してしまいますね。

 私は、和服は絶対に似合わないから、洋装。

 私は新たに訪問着を注文しました。海外の方は華やかな柄を好むと聞いて、ちょっと派手な柄にして。

婦人公論のインタビューより

 

 

やはり、久美子さんは海外で着物を着ることを意識して、華やかなものを選んだんですね!

 

素敵です。

 

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ネットではお二人にたくさんのお祝いの言葉が寄せられています

 

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんだけでなく、ご夫婦にお祝いの言葉が多数寄せられていますので、ご紹介いたします。

 

家に帰れない日も、色々な日々を支えてくれた奥様と、 記者会見に一緒に居れた幸せは、お二人とお子様が居たら家族だけがわかる事なんでしょうね。 おめでとうございます!
何をやるにしても、奥さんのサポートも必ず必要だぁ
吉野彰さん久美子さん夫妻の喜びの表情見てるとこっちまで幸せな気持ちになるし、この夫婦の人柄の良さが滲み出る…いや、溢れ出て伝わってくる感じがするのは俺だけでないハズ!心からお祝いしたい!
コメントにもあるように、吉野彰さん、久美子さんご夫妻を見ていると、「とってもすごい人」なのにとってもナチュラルな可愛げがあって(失礼しました)お人柄の良さが伝わってきますよね!

 

 

日本中、お二人の笑顔に引き込まれましたね!

 

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まとめ

 

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんと奥様の久美子さんの出会いは、京都大学の「考古学研究会」でした。

 

吉野さんが一方的に惚れたことから始まった恋だったようですが、46年もの長い間、久美子さんが支え続けた結果の「ノーベル賞」だったのではないのかな・と思いました。

 

また、久美子さんが授賞式でお召しになった着物ですが、海外での授賞式という場で品格を保ちつつ華やかなものを選んだのだと思います!

 

追記

婦人公論のインタビューに海外の方は華やかな柄を好むと聞いて、ちょっと派手な柄にしたとご本人がお話しされていますので、間違いないですね!

 

素晴らしいお着物でしたね。

 

これからもどうぞお元気で、そしてお二人でテニスを楽しまれる素敵なご夫婦でいてください!

 

吉野彰さんと久美子さんの家族愛と素敵な笑顔写真については⇨『吉野彰氏と妻久美子さんの家族愛が素敵!いい笑顔で幸せになる人が続出!』で詳しくまとめていますのでそちらを参考にしてみてください!

 

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