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手抜き水出汁で極上味噌汁、作りましょう  上級編 豚汁の巻

2019/12/17
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

本日は前回からstep upして、少し具だくさんの「おかず味噌汁」を作りましょう。

 

皆さんは具だくさんのお味噌汁というと、何を真っ先に思い浮かべるでしょう。

 

食べ応えがあると言ったら、「肉入りお味噌汁」→「豚汁」でしょうか。

他に・・・寒くなってくると魚も脂がのってくるので「イワシのつみれ汁」や「サケを使ったお味噌汁」も美味しくておススメです。

 

とはいっても、豚肉や魚を使う汁物は、失敗すると「生臭い」ものになりがちですので、失敗を恐れて手を出しにくい・・そんな気持ちになるのもわかります!

今回はその辺を乗り越えて、ぜひ、季節の具材を使ったおいしいお味噌汁に挑戦してください。

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まずは、豚汁です!

前回の「初級、中級編」の復習です。

大事なことですので、もう一度おさらいしますね。

土の中のものは水から」「地上のものはお湯から」 これが素材の味を引き出す大事なポイントです。

ここをしっかり押さえて、美味しいお味噌汁を作ってくださいね!

 

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水出汁でおいしい豚汁を作ろう  レシピ

では、材料から

  • 大根 100g
  • ニンジン1/3本
  • ごぼう1/2本
  • こんにゃく
  • キノコ 適量
  • イモ類(里芋など) 適量
  • あれば、インゲン適量
  • ネギ ざく切りの分(煮込み用)とみじん切りの分(最後に散らす)
  • 豚肉(コクのあるものが好きなら、豚バラで!) 200gぐらい
  • 豆腐 適量
  • 水出汁 1Lぐらい
  • みそ  大さじ6~7ぐらい

 

基本的な材料を書きましたが、ご家庭の冷蔵庫の在庫を基準にそろえていただければいいかなと思います。

ぜひ準備していただきたいと思う材料は

大根、ネギ・豚肉・ごぼうです。

味の沁みた大根は美味しいですし、ごぼうは旨味だけでなく豚肉の臭みも取ります!

 

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まずは下準備

  • 大根やニンジンはいちょう切りや太い短冊切りにします。(この辺はお好みでどうぞ)
  • ごぼうは太めのそぎ切り。(ササガキよりも食べ応えがあって美味しいです)
  • こんにゃくは適当にちぎって食べやすくします(あらかじめちぎったものを水に入れてあく抜きをしましょう。
  • ネギは斜め切りの分と、青いところをみじん切りにしてください。
  • 豚肉は食べやすい大きさに切ります。

 

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作り方

  1. 鍋にサラダオイルかごま油を入れて熱くします。
  2. 豚肉と豆腐以外の材料を入れて炒めます。
  3. 油が全体に回ったら、ここで豚肉を入れます。
  4. 豚肉の色が少し変わったところで、水出汁を入れます。
  5. ニンジンに火が通って柔らかくなったら、煮汁をボウルに入れて味噌を溶いて、それを鍋に戻します。
  6. 豆腐も入れます。
  7. ふつふつと煮えたら刻みネギを入れて出来上がりです。

 

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肉を最初から入れない訳

一番最初に肉を入れて炒めても構わないのですが、鍋の種類によっては肉がくっつきやすいですので、肉がボロボロになってしまい、扱いが面倒です。

ボロボロに崩れた肉ばっかりの豚汁はショックですからね!

 

食べるとき、お好みで七味などを振って召し上がってください。

寒い時は、すりおろしショウガを入れるのがおススメです。

体が芯から温まりますよ~!

 

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まとめ

 

おいしい豚汁を作るコツ

  • 炒める油は、ごま油だとコクが出ますよ!
  • 水出汁を使っていますが、野菜や豚肉からお出汁が出るので水でも構いません。

でも、水出汁を使ったほうが断然おいしいので、薄めで結構ですので、ぜひ水出汁を使っていただきたいです。

 

豚肉を入れても生臭くさせない方法は、あらかじめ炒めることです。

冷たい水に豚肉を入れてしまうと、生臭いだけでなく、お肉そのものの味も落ちますので、最初の段階で炒めてくださいね。

もし・・炒める段階で入れるのを忘れてしまったら・・・

慌てずに、鍋の中がしっかりふつふつと煮えているのを確認してから入れましょう。

 

今回は多めの量のレシピになっています。

豚汁は少々多めに作って、次の日に味の沁みたものを食べるのもおいしいです!

我が家では、次の日の豚汁に酒粕を入れてネギをたっぷり散らして「かす汁」にリメイクすることもあります。

美味しい酒粕で作る「かす汁」は格別です!

 

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