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宮川花子の現在の容体は? 復帰はいつになるか調べてみました

2019/12/17
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

6月から体調不良で休演が続いていた漫才師の宮川花子さんが、大阪市内で会見し、多発性骨髄腫で闘病中であることを明かしました。

 

現在は奈良県内の病院で入院加療を続けながらも、本格的なリハビリに入っているという近況も報告されました。

 

宮川花子さんが体調不良でテレビで姿を見られなくなった6月、ご主人の大助さんは「腰痛」とだけお話しされていましたが、こんなに大変な病気と闘っていたとは、驚き以外の何物でもありません。

 

そこで、宮川花子さんが今闘っている病気「多発性骨髄腫」や現在の容態や、今後の復帰のことが気になったので調べてみました。

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宮川花子さんの病名・「多発性骨髄腫」とはどういう病気?

 

多発性骨髄腫とは、本来、異物から私たちの体を守ってくれている細胞ががん化してしまい、さまざまな症状を引き起こす病気だそうです。

 

その症状はさまざまですが、一般的に、

①血球(赤血球、血小板、白血球)が減少し、貧血などの症状が起こる、

②骨に障害が起こり、腰痛が起きたり、骨折しやすくなる、

③腎臓の機能が悪くなり、むくみが出たり尿が減る、というのが三大症状です

 

そのほかの症状としては、免疫機能の低下(易感染状態)、筋力低下、錯乱などがみられることもあります。

 

6月に花子さんが車いすで番組に現れたのはただの腰痛ではなく、多発性骨髄腫からくる腰の痛みだったのですね。

 

こうやって多発性骨髄腫の症状を見たみただけでも、重篤な気の抜けない病気なことがわかると思います。

 

そんなに良く知られている病気ではありませんが、過去には女優の山本 千登勢さんがこの多発性骨髄腫にかかり闘病生活を送ったことを報道されていました。

 

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宮川花子さんの現在の容体は?

 

本日11日に、宮川花子とご主人の宮川大助さんがそろって会見を開かれました。

 

病名がわかった最初の頃は病状を伏せ、治療に専念したいという思いから、投薬治療の予定がある日は病名を知らない身辺の世話をする弟子すらも帰していたそうです。

 

 花子は昨年3月に腰痛を訴え、大助の勧めでレントゲン検査を受けたところ、第2・第5腰椎の骨腫瘍が判明。「転移していれば余命6か月」とも言われたが、放射線治療を受け、経過は良好だった。だが、今年1月の血液検査では急に数値が悪化。大阪の病院を紹介され、化学治療することになったが「副作用の説明を受け、ふんぎりがつかなかった」(花子)と5か月間もほったらかし状態で、車いすを使って仕事もこなしていた。

 だが、その間に腫瘍が増え、知らないうちに骨折も。今年6月になって、大助が元々花子がかかっていた主治医に電話すると「あほか!」と怒鳴られ、緊急入院。すでに命に関わる状態で「下半身不随は覚悟しておいて」と告げられた大助は「漫才がどうこうより、嫁の余命をどう伸ばすかだけだった」という。

 

ずいぶん無理をされてきたんですね!

 

治療の効果があって、最近になって、やっとリハビリを本格化させることができたことから、記者会見を決意したとのことですので良かったのですが、重篤な病気なのに5か月放置はさすがにお医者様が怒るのも無理ありません!

 

でも、その後は花子さんらしい頑張り方をされています。

花子さんは「病院に入った時から泣いたらあかんと思っていた。

ここで泣くもんかと。NGK(なんばグランド花月)の舞台に立ったときに感謝の涙を流したい」と話した。

 

言葉を聞いて、なんて強い方なんだろう・・と私は胸が熱くなりました。

 

もちろん、ご主人で相方の大助さんの存在が大きいと思います!

 

一人の力でなく、夫婦の力を合わせたら、何倍にも大きくなって病気に立ち向かえるんですね。

 

毎日、看病のため病院を訪れる大助への思いを聞かれると「いつお迎えが来ても幸せだけど、大助を見送るまで生きておこうと思う。それが嫁として最後にささげる愛情です」と感謝。

大助は「嫁がより好きになった。大助・花子の人生劇場ですね」と、漫才復活に思いをはせた。

 

できすぎているほど・・・いい夫婦ですね。

 

なんだか、うらやましくなりました。

 

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宮川花子さん・復帰はいつになるでしょう

 

今現在の状況では、復帰のめどはたっていないようですが、「復帰」は必ずある!

 

そう、思えるほどの良い状況だと思います。

 

花子さんは2018年3月に整形外科を受診し、骨髄腫が判明。車椅子で漫才を続けていたが、今年6月下旬から奈良県立医大付属病院に入院し、化学療法による治療を行ってきた。

失われていた下半身の感覚が戻るなど、回復が見られるという。

 

病気に関して素人なので正確なことは言えませんが、多発性骨髄腫が進行していた状態なのに、リハビリによって下半身の感覚が戻るほどに回復しているのは、本当に奇跡的なことではないかと思います。

 

また、そばで支え続けている大助さんのこの言葉がしみました。

 

「一時は余命6カ月と言われ、漫才というより、女房の余命をどないして延ばしてやろうかと考えた。

新しい薬も出て、効果も出ている。

今は復帰にむけて、自力で動けるように社会復帰のリハビリをしている段階。日いちにちとよくなっている」

と話した。

 

このような明るい話題が少しでも出てきていますので、復帰はたった今ではありませんが、確実に良い方向に向かっていると思います!

 

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宮川花子さんの病気を知った世間の声

 

突然の病気報道を知った世間の声を集めてみました。

 

&

 

宮川花子さんとご主人の会見を見て、涙した方も多かったと思います。

 

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まとめ

 

漫才師の宮川花子さんが多発性骨髄腫で病気と闘っています。

 

多発性骨髄腫という聞きなれない病気のことや、今の容体、そして今後の仕事復帰の時期について調べてみました。

 

過去に、花子さんは88年に胃がん、そして大助さんも脳出血などで休養を余儀なくされたことがあったが、その都度夫婦で克服し、舞台に復帰してきています。

 

今度もきっと復帰してくれると信じています!

 

どうぞ病気に負けないで、また元気な姿と語りを私たちに見せてくださいね。

 

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