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雅子様の涙の理由と皇居内で起こっている批判は?ご病気回復が著しい!

2019/12/17
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

国民祭典でも嵐の歌う奉祝曲即位パレードで涙ぐまれた「雅子様」のお姿がとても感動的でした。

 

雅子様の涙の報道があったのは、今まで4回ありました。

 

その時々の涙の訳と、その涙に対して起きている皇室内での批判について気になったので調べてみました。

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雅子様が涙ぐまれたその時々とは、どんな場面?

 

今まで雅子様が涙ぐまれた場面は4回ありました。

 

その一回目は、2002年4月2日、愛子さまご誕生から4カ月後の記者会見でのことでした。

 

その時のお言葉は「やっぱりその生まれてきて本当にありがとうっていう気持ちですね。やっぱり非常に、なんて言ったらいいんでしょうね。胸が一杯になるような、そういった体験かしらと思いますけれども。すみません、母親になって涙もろくなって」というものでした。

 

お世継ぎを強く望まれる状況の中、民間から嫁がれて、しかも、大変なキャリアや実績を作っていた雅子様が、ご自身のことより「産む」という対象としてしか認識されない状況は、どんなに切なくて苦しい事だったでしょう。

 

そこで「愛子様誕生」には、たくさんの想いが込められ、溢れてきたものだと思います。

 

二回目は、2017年12月5日、当時皇太子ご夫妻だった頃のことです。

 

ご夫妻で「障がい者週間」にかかわる行事にご出席されたとき、最優秀賞に選ばれた小学二年生の女の子が、障害のある弟さんとの生活を綴った作文を朗読したときのことでした。

 

作文を聞いていて、雅子様の心の中に熱いものがもみ上げてきたのでしょう・・・涙ぐまれました。

 

そして、三回目と四回目は、皆さんもご存じの通り、この度のご即位にあたってのものでした。

 

11月9日、天皇陛下の御即位を祝う「国民祭典」が開催されたとき、ピアニストの辻井伸行さんらの演奏で、人気アイドルグループ「嵐」が即位を祝ってつくられた「奉祝曲」を披露されたときのことです。

「Ray of Water」と名付けられたこの曲は、水問題の専門家である陛下を意識して「水」をテーマに作られたとのことでした。

 

「君が笑えば世界が輝く 誰かの幸せが今を照らす

大丈夫 君と笑っていく

大丈夫 君と歩いてゆこう」

 

この詩の中に、雅子様はお隣にいらっしゃる「今まで支えてくれた陛下の存在」と「長く苦しんできて、その先に開け始めた未来」を思わせるものがあったのではないでしょうか?

 

そして、即位を祝うパレードの途中での涙です。

 

たくさんの国民に直にお祝いを受け、静かに涙ぐまれていました。

 

皇后という高い位にあられながらも、人間としても素朴で豊かな感情と優しいお人柄がよく表れたこのお姿に、私は思わず貰い泣きをしてしまいました。

 

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雅子様の涙の理由

 

今までお伝えしてきた4回の涙、どれも雅子様のお人柄がよく出ているものだと思います。

 

雅子様の涙は、どの場面でも、人を思う気持ちや感謝から溢れ来る涙です。

 

4回の涙のエピソードは、どれも心が温かくなるものばかりですね。

 

本来、雅子様のキャリアを思えばとんでもなくすごい方なのですから、一般人とは一線を引く雰囲気があっても何の不思議もないと思います。

 

ですが、雅子様は、国民にそんな反感を持たれそうな行動やそぶりを見せたことは一度もなく、どんな人にでも分け隔てなく接してこられました。

 

細やかなお心持の雅子様ですので、ご病気の時は、色々な方面から誹謗中傷もあったときはどんなに心を痛めたことかと創造できます。

 

そこを乗り越えた今だからこそ、それまでの様々な想いや、こんなにたくさんのお祝いをしてくれる国民に対する感謝、皇后としてのご決意など、色々なものが込められて流れた涙だったと思います。

 

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皇室内は雅子様の涙に批判的?

 

皇室内では雅子様の涙に批判的ではないかという報道が一部でありました。

 

どういう根拠でこのような報道がされたのでしょう。

 

一番大きな理由としては、「平成の両陛下」と「令和の両陛下」の方向性の違いから来たものじゃないかと思います。

 

平成まで、皇室は公的な存在なので、何事も慎ましく、感情的にならずに穏やかでいることが伝統を守るものだったようです。

 

それに習って、上皇后さまは感情的になって涙ぐみたい場面でも堪え、個人の感情を表に出さないように、いつも平静を保つことで、目の前の国民に不安にさせることがなく、そっと寄り添われるという姿勢を貫かれました。

 

そんな上皇后さまをお手本として、一生懸命精進したのが「秋篠宮紀子様」なのだと言われています。

 

このような今までの皇室スタイルではない、ご自身の感情を素直に表現する感情の豊かな雅子様が、今、批判の対象になっているというのです。

 

皇室内のことは、よくいう「関係者」の表現しか伝わってこないので正確なことは何とも言えませんが、もしこの話が本当のことだとしても、国民として全く問題を感じないのではないでしょうか?

 

過去の皇室の在り方を引き継いでいかなければ皇室の存続にかかわるといったものでもありませんし、令和の天皇陛下がが国民に寄り添う皇室を目指されているのですから、人間的で感情豊かな対応をしてくださるのは国民も安心感だと思うのは私だけでしょうか?

 

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まとめ

 

雅子様が涙ぐまれたり、満面の笑顔を見せてくれるその姿を見れば、ご自身の感情を素直に表現できるようになった証拠ですね。

 

自分を押し殺したりせずに表現できるということは、長く患った病気も回復傾向にあると見れるようです。

 

そして、雅子様の知人の方のこの発言は、まさに今の雅子様を的確に表現したものだと思いました。

「15年以上の療養生活の中で、“皇后が務まるだろうか”という不安にも苛まれてきたことでしょう。涙もろい、繊細な雅子さまだからこそ、心ない批判には人一倍悩まれてきたはずです。

しかし、国民祭典やパレードを通して、多くの国民の祝意を目の当たりにされ、ようやく皇后として国民に受け入れられた、認められたというお気持ちになられたのかもしれません。孤独感と重圧から解放され、こみ上げてきた思いを露わにし、そこでやっと雅子さまらしい涙を見せられたんです」(雅子さまの知人)

雅子さま流の新時代が幕を開けた。

※女性セブン2019年11月28日号

 

 

雅子様だけでなく、他の皇族の方々に対するたくさんの心ない報道もありますが、「関係者」という形で語られているご意見が本当のものか、誰もわかりません。

 

安易にすべて信じて判断するというのも、少し違うのではないかと思います。

 

その辺の意識を持って、今後の報道も見てみたいものですね。

 

国民は雅子様の笑顔とこれからのご活躍と、美しく聡明で優しい皇后さまのお姿を拝見できることを楽しみにしております。

 

お体に気を付けて活躍していただきたいですね!

 

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