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小泉進次郎氏の育休に批判と反対意見で炎上!物議の理由は何?

2020/01/30
 
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jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

1月17日、小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの間に、第一子の男の子が誕生しました。

 

小泉進次郎氏は 以前からお子さんが生まれたら産休を取得したい考えは話していましたが、15日、正式に通算2週間の育児休暇を取得すると発表がありました。

 

それによって、世間からだけでなく、他の議員などからも賛否両論!

 

様々に意見が聞かれていますね。

 

時期が時期なだけに、感情的なものが多いのは仕方ないとは思いますが、ほんの少しだけ冷静に「小泉進次郎氏の育休取得」について考えてみました。

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小泉進次郎氏の育休宣言の内容はどんなもの?

 

 

小泉進次郎氏の産休宣言の内容はこのようなものです。

 

育休取得の前提として重要に考えていることは、まずは公務最優先、そして危機管理は万全、その次に妻の不安払拭3条件を示しています。

 

「大事な閣議に育休中だから出ない、とか、国会に育休中だから出ないとか、そんなことはありません」と述べ、今回の方針は、こうした前提条件に沿った形になったということです。

 

具体的な育児休暇中の業務については、テレビ会議や電子メールなどを駆使したテレワーク(在宅勤務)を導入したり、一部職務を副大臣や政務官に任せたりすることで、「育児のための時間」を捻出するといっています。

 

小泉進次郎氏が育休を取得しようと思った理由については、このように述べられています。

 

私の育休取得について

子どもが生まれるにあたって、あまりに知らないことが多いので、様々な専門家や親御さんにお話を聞かせていただきました。

 

その中で、妊娠・出産によってホルモンバランスが崩れ、産後の孤独な育児によって「産後うつ」になる方が約10%もいる、ショッキングな事実を知りました。

 

私自身、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになりました。

 

小泉進次郎氏は出産後の奥さんを気遣って、まずは、社会的にもアピール力のある立場にいる自分から「育児休暇」を取ろうと考えたようですね。

 

その志は決して間違っていないと思いますし、高く評価されるべきものだと思います。

 

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小泉進次郎氏の育休取得に対する世間の反対意見は?

 

ネット上では、15日の「育休取得宣言」から日増しに、かなりきつい批判的な意見が見られます。

 

批判・反対意見は山ほど見られますが、その中からいくつかご紹介いたします。

 

 

 

 

 

世間の声を集めてみると、とにかく批判的な意見が多く、皆さん、進次郎氏の育休に対する考えに耳を傾けるより、それ以前に感情的に受け付けないといった部分が多いのではないかと思いました。

 

また、国会議員で育休を取ろうとした第1号は、奥さんの妊娠中に不倫騒動を起こして辞職した元衆院議員の宮崎謙介氏でした。

 

宮崎謙介氏の奥さんの金子恵美さんが、小泉進次郎氏の育休について意見を求められてこのように話されています。

「育休はもちろん取ると思っていたので、驚きはしなかったですけど、取り方としては正直、最後、ひよったかなと思いました。

 

フィンランドでは大臣も取得できる8週間という制度がある。

 

今回は2週間、しかもこの時間というのは基本的に在宅勤務とか、柔軟な働き方を実践するだけであって、世の中の育休を取れない方の空気を変えるんだというのはそんな簡単なものではない。

 

小泉進次郎だったら変えられるんだと思っているんだとしたら、なかなかのうぬぼれだと思う」とバッサリと斬り捨てた。

 

一部で不倫疑惑も取り沙汰されており、小泉環境相から説明もいまだにないことから「ストンと腹落ちしない。モヤモヤ感が残っている。育休自体のイメージも悪くなる」とも発言した。

 

金子さんは「ひよった」という言葉を使いましたが、「ひよった]とはどういう意味なのかはっきり分からなかったので調べてみました。

 

「ひよる」というのは態度をはっきりさせないで、強いほうや都合のいいほうにつくことで、状況によってコロコロ態度を変えるような様を指すのだそうです。

 

金子さんは、小泉進次郎氏は「置かれた状況によって都合の良い方向にコロコロ態度を変えて動いている」と言いたかったのでしょうね。

 

よく言えば「臨機応変」で、悪く言えば「日和見主義(ご都合主義)」と言えるのかな・・・。

 

不倫騒動などの頭の痛いことを「育休」の方向に転換して、騒ぎの内容をすり替えようとしている・・・というものですね。

 

まぁ、そういわれても、致し方ないといった今の状況でしょうか・・。

 

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小泉進次郎氏の育休取得に対する世間の賛成意見は?

 

では、反対に、今回の育休に対する応援する意見や賛成意見を集めてみましたので、ご覧ください。

 

 

賛成派の意見としては、近い過去の不倫問題や女性関係の不誠実さを持ち出すのではなく、ごくごく自然に育休というものを 受け止めているように思います。

 

今現在は滝川クリステルさんはご実家に帰ってお母さんに産後のお世話をしてもらっているようですので、それほどの不便はないと思います。

 

ですが、本当に大変なのは実家から家に帰ってからです!

 

その時、旦那の小泉進次郎氏がどれだけ育児休暇を取って支えてあげられるか!だと思うのです。

 

取得された育休は2週間という短いものですが、お二人にとってその時間を有効に使うことができたらいいですね。

 

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小泉進次郎氏の育休に物議が起こり炎上している理由は?

 

小泉進次郎氏の今回の育休取得に辛辣な意見が多く、また、一般人も含めて多方面からも意見が割れている理由は何なのでしょう。

 

その答えは、皆さんもご存じの通り、不倫問題や女性関係のだらしなさ、そして政治上の経費の問題などの一連のスキャンダルをきちんと本人の声で釈明していないからだと思います。

 

国民や周囲を納得させるような率直な行動をとらずに、流れに身を任したように話題を変えていっているように見受けられるのです。

 

そこが解決できない限り、残念ですが、この育休炎上問題は沈静化しないのではないでしょうか。

 

 

 

このようにネットでツイートしている方もいるように、国民の感情の大半は同じような気持ちだと思いました。

 

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まとめ

 

小泉進次郎氏は 以前からお子さんが生まれたら育休を取得したい考えは話していましたが、15日、正式に通算2週間の育児休暇を取得すると発表がありました。

 

それによって、世間では反対意見や批判的な意見が多くみられ、ネット上は炎上気味です。

 

今回小泉進次郎氏の育休問題が炎上した理由は、結婚前の不倫問題や他の女性関係に対してはっきりとした釈明がなされていないことが原因になっていると思います。

 

ですが、本来「国会議員の育休問題」と「国会議員の不倫・女性問題」は問題自体が全く違うもののはずです

 

きれいごとを言うつもりはありませんが、できるなら、全て一緒くたにされて批判的にばかりなるのではなく、育児休暇がごく自然な受け止め方ができるようになったらいいなと思いました。

 

そのためにも、的確な時期は逃してしまいましたが、今後のためにも、今からでも誠意ある姿勢を見せていただけたら・・・と願っています。

 

 

このツイートのように、良い方向に向かってほしいものです。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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