昨日より今日へ!日々の暮らしの中に小さな手ごたえを感じる毎日を応援します

勝間和代と増原裕子の破局理由・増原氏の冷淡さは人間としてどうなんだろう

2019/12/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

11月11日、勝間和代さんと LGBT活動家の増原裕子さんがパートナーシップ解消したことが報道されました。

 

「週刊新潮」2019年11月28日号 で増原氏に破局の理由を取材した模様が掲載されています。

 

その内容をネットで知った人達から、増村さんは「冷淡?」で「冷酷?」な人なんじゃないか・・という声が上がっているようです。

 

増村さんが、どういう事情からそんなことを言われるのか、不思議に思ったので調べてみました。

 

勝間勝代さんと増原裕子さんのことを簡単に紹介します

 

勝間和代さんは1968年12月14日、東京生まれでの51歳です。

 

職業は、著述家・評論家・雀士と公表されていて、現在・中央大学大学院戦略経営研究科客員教授を務められています。

 

大学在学中の21歳のとき最初の出産をし、2度の結婚と離婚を経験していて、3人の娘さんがいらっしゃいます。

 

経済評論家として活躍するだけでなく、現在、家事研究家としてYouTubeで自宅の「断捨離」を公表したり、自動調理機「ホットクック」を利用した「勝間式 超ロジカル家事」を提案していて、それについての本も出版されていて人気ですね。

 

超ロジカル家事の意味は、家事の効率化をするということで、例えば掃除をルンバに任せたり、料理を自動調理道具に任せてヘルシーで手間なし料理をすることで節約できた時間を別のことに有効活用するというものです。

 

私も読んだのですが、「勝間式 超ロジカル家事」という本は、勝間さんらしい内容で、「家事の効率化」が人生の豊かさにつながることを丁寧に書かれていました。

 

計画的に家事をすることが苦手な私には、ずいぶん参考になりました!

 

そして、勝間さんはロジカル家事でへルシーな食事や整った居心地の良い空間を作り上げ、増原裕子さんとの共同生活を楽しんでいたことをSNSなどに公表していました。

 

その時の勝間さんの様子は、とにかくラブラブで可愛かったんですよね~・・。

 

ご本人が語られた言葉で印象的だったのが、「仕事で出世したって評価されたってそんなの幸せに大して影響しない、そんなことより家事を大切にして整った家で暮らし美味しい料理を食べた方がよっぽど幸せになれる」という言葉でした。

 

これは増原さんのとの生活に喜びを感じて話したものだろうと想像しましたが、その頃の勝間さんの心から出た素直な言葉なんだな~と思って、「幸せって本当に身近なところにあるものなんだ!」と、心が温かくなったものです。

 

一方、増原裕子さんは、1977年12月27日生まれの41歳で横浜市出身です。

 

 

慶應義塾大学大学院文学研究科を卒業後、会計事務所やIT関連会社を経て、2013年に企業や団体向けにLGBT講演や研修を取り組む社会的企業「トロワ・クルール」の代表取締役を務めています。

 

その「トロワ・クルール」では勝間さんとパートナーになる以前のパートナーの東小雪さんも一緒に活動されているようで、HPでは今でも増原裕子さんと東小雪さんの活動が色々説明されています。

 

増原さんと東さんは、2015年4月1日、渋谷区に「パートナーシップ証明書」の申請して第1号証明書が受理されたカップルとしてマスコミで紹介されましたので有名でしたね。

 

その後、2017年12月25日、パートナー解消に伴い渋谷区に証明書を返還してパートナー関係を解消しました。

 

また、2018年12月16日に参議院議員選挙に、京都府選挙区から立憲民主党公認で立候補しましたが、結果は落選に終わりました。

 

スポンサーリンク

勝間さんと増原さん、破局の原因は?

 

2018年の春から始まったお二人のパートナー関係ですが、2018年夏の選挙のころから危うい関係になっていたようです。

 

京都で選挙活動をする増原さんを応援しに、勝間さんは仕事の合間を見て京都に通い、選挙応援を手伝っていたようですが、次第に勝間さんは増原さんの態度に違和感や不安感を持つようになったようです。

 

そして、その思いをひたすら打ち消しながら関係を維持しようとしてきた勝間さんに、増原さんの方から「別の人と生きていきたいと思うようになってしまった」と打ち明けられて、パートナー関係は終わりました。

 

その時、増原さんはインタビューにこのように回答していますので、少し長いですがご覧ください。

 

 

「おつきあいしていた勝間和代さんとお別れしました」と報告。

 

「原因は私にあります。

夏の選挙が終わってからしばらくして、私が別の人と生きていきたいと思うようになってしまい、先週勝間さんに別れを切り出しました」と明かし、

 

「恋愛・パートナーシップにおいて大切な相手を傷つけてしまったということの重さと向き合いながら、この報告の文章を書いています」とした。

 

 その上で「添い遂げられなかったことはひとえに私自身の人間としての未熟さゆえのことです」と記述。

 

「勝間さんとは、同じ高校・大学出身というつながりがあったことと、共通の友人を介して出会いました。

 

それよりも以前から、勝間さんの本や発信に大きな影響を受けてきました。

 

おつきあいの中では、私が活動や仕事でいっぱいいっぱいなときも、体を気づかって、いつもヘルシーで美味しいご飯を作ってくれました。

 

かわいい猫たちに癒されながら暮らすという、人生で初めての経験もさせてくれました。ペーパードライバーな私を、ドライブで色々なところに連れていってくれました。

 

日常的に、知的な刺激やいろいろな考え方を与え教えてくれる人でした。活動も仕事も選挙も、ほんとうにたくさんたくさん支えてくれました。

 

大きな愛で包んでくれていました。

 

勝間さんへの感謝は尽きません」と交際期間を振り返り、「だからこそ、こういう選択をしてしまったことに対して、本当に申し訳なく思っています。

 

これからは、別々の人生を歩んでいくことになりますが、こつこつとお仕事、活動に精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします」とつづった。

 

体を気づかって、いつもヘルシーで美味しいご飯・・・・

かわいい猫たちに癒されながら暮らすという、人生で初めての経験・・・

ペーパードライバーな私を、ドライブで色々なところに連れていってくれた・・・

 

勝間さん、増原さんに尽くしまくっていたんですね・・。

 

破局の原因は、単純にいうと「増原さんの浮気」ですか・・・。

 

スポンサーリンク

勝間さんの元パートナー、増原さんの冷淡さは人間としてどうなんだろう

 

「週刊新潮」2019年11月28日号 に二人の破局についてこのように詳しく掲載されています。

 

なにかを語れる状態ではないという勝間氏に代わり、彼女の事務所代表である上念司氏が言う。

増原さんのやったことは、勝間を利用するだけしておいて、必要がなくなったら二股をかけて勝間を捨てたようなものです

 あまりに酷い、と上念氏までが憤っている。

 どんな事情があったのか。

 

「2人の関係に変化が起きたのは、今年7月の参院選です。増原さんは、立憲民主党の候補として京都府選挙区から出馬しました。

勝間はその選挙で応援に走り回り街頭演説に立った。

京都の住まいの掃除や料理まで、本当に献身的に尽くしたのです。

さらに言うと、勝間は選挙のために約200万円も貸していたんです

 

 勝間氏は、かいがいしく、年下のパートナーの世話を焼いていたわけだ。

 

「落選後、増原さんはなかなか東京に戻りませんでした。

戻ったのは10月でしたが、外泊が増え、洗濯物には、勝間が見たことのない増原さんの“勝負下着”があったといいます。

そして突然、11月に入って“好きな人ができた”と関係解消を切り出されたわけです」

 このあたりの事情を訊ねるために増原氏を直撃すると、別れの理由をこう語る。

 

別の方と今後の人生を生きたいと思ったことによるものです。

私が、勝間氏と別の第三者と交際を並行していた事実はありません。

なお、第三者の方は一般の方であり、私と交際をしているという事実が明らかになれば、当該第三者の方が性的少数者であることが露見し、第三者の方のプライバシーを侵害することになりますので、その点はくれぐれもご留意ください」

 

 借金についても、

「すでに分割返済を始めており、適切に対応していきます」

 

 実に冷淡な答えである。勝間氏も、この冷やかな温度を感じていたのだろうか。

 

勝間さんの会社の事務所代表である上念司氏が見るに見かねて話した・・という感じに読めますね。

 

これを読んで、増原さんの回答があまりにも事務的で冷淡だと思うのは私だけでしょうか?

 

大変失礼な言い方ですが・・・・「第三者の方は一般の方であり、私と交際をしているという事実が明らかになれば、当該第三者の方が性的少数者であることが露見し、第三者の方のプライバシーを侵害することになりますので、その点はくれぐれもご留意ください」というこの文言。

 

あくまで私個人の意見ですが、「おっしゃることはごもっともなのですが、新しいお相手の女性は守っても、勝間さんの感情は踏みにじって、自分の心の赴くままに行動したことは。仕方ないことだというのでしょうか」と言いたかったです。

 

「社会的な少数者だから守られる」とかいうそれ以前に、人間としていかがなものかな~とやるせない気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

スポンサーリンク

世間の声

 

今回の報道を見た世間の方々は、どのような反応をしているのか見てみました。

 

 

 

 

 

 

 

厳しいご意見がたくさんあるようですね。

 

たしかに・・・いくら本人の私生活と主義主張は別のものとはいえ、浮気をしていながら同性同士の結婚を認めてほしいというのも不思議な論理だとのご意見は、理解しやすいです。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

「勝間和代と増原裕子の破局理由・増原氏の冷淡さは人間としてどうなんだろう」と気になったので調べてみました。

 

増原さんの主義主張の「将来的にLGBTも生きやすく、平等な社会を作りたい」という志はわかりますし応援したいと思うのですが、もし今後も選挙に出られるのでしたら、やはり有権者は公約はもちろんですがそれ以前に「人柄」も十分考慮すると思います。

 

借りたお金は適切に返すから問題ないだろう的な発言は、少し配慮に欠けていると思いました。

 

今回の増原さんの対応は残念なところが多いと感じたのですが、できればお互い話し合って少しでも納得できるようになってほしいですね。

 

勝間さん、1日も早く立ち直ってほしいですし、お二人がそれぞれの道で活躍することを期待しております。

 

Copyright© マダムMの・毎日が小さな発見日! , 2019 All Rights Reserved.