昨日より今日へ!日々の暮らしの中に小さな手ごたえを感じる毎日を応援します

E.T.続編が泣ける!ETとエリオットが37年後の再会!

2019/12/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jastアラカン! 家にいることが一番好きな、根本的な怠け者です(^_-)-☆ 年齢60歳。 住んでいるところは兵庫県。 仕事はカフェを経営していましたが、半年前に店を閉めまして現在無職で楽しく引きこもり中。 これからしたいこと・・・まだまだ漠然とした希望ですが、人生いつ何が起こるかわかりません!でも、どんな時も(できれば)まずは笑ってみよう! 残りの人生を(も)自由に生きたい。

 

あの「ET]が帰ってきた!

 

1982年・今から37年前に公開されて、世界中で大ヒットした、スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画「E.T」

 

37年前、「ET.」をみて、その感動的なラストシーンに涙した方も多かったと思います!

 

2019年11月28日、続編が4分間のショートフィルムになってネット上で公開されました!

 

37年前の「ET」の内容を振り返るとともに、あの感動をまた新しい感動に変えて、公開された「ET.」をご覧ください。

 

「ET」ってどんな映画?

 

37年前の「ET.」をあまりご存じじゃない方に、簡単ですが「ET.」の紹介をしますね。

 

「ET.」は1982年、スティーブン・スピルバーグが監督と制作をしたSF映画です。

 

約1,000万ドルという予算で製作されたそうですが、アメリカでは公開まもなく当時の映画史上、最大のおよそ3億ドルという興行収入を記録した大ヒット映画です。

そして、その人気はアメリカのみならず、全世界に広がり、全世界を感動の渦に巻き込む「世界的大ヒット映画」にまでなりました。

 

スポンサーリンク

「ET.」のあらすじ

 

「ET.」のあらすじを簡単に紹介します。

 

アメリカのとある杉の森に球形の宇宙船が着陸し、中から小さな宇宙人が数人出てきた。

 

彼らの目的は地球の植物を観察し、サンプルを採集する事だったが一人だけ子供のような宇宙人が取り残されてしまう。

 

隠れていた宇宙人は10歳のエリオットに見つかるが、エリオットと宇宙人との間に心が通い合うようになり、その後、大人には知らせずにエリオットの兄や友達にもその宇宙人の存在を教えて友達になった。

 

そして、宇宙人に「ET.」Extra-Terrestrialという名前をつけた。

extra(エクストラ)terrestrial(テレストゥリアル)もう一つの新たに追加された地球のような星

 

しかし、突然、「ET.」をかくまっていることが政府に知られ、宇宙服を着た政府機関の科学者達が家に押しかけてきて連れ去られそうになるが、エリオットたちはみんなで協力し合って、E.T.を守り、宇宙に返そうとする!

 

最後の場面で、E.T.が迎えに来た宇宙船に乗り込んで、その離陸した宇宙船が見えなくなった後、空に美しい虹がかかる場面がとにかく美しくて、悲しくて、泣ける! そんなファンタジーSF映画です。

 

 

スポンサーリンク

「ET.」の続編は過去にもあった?

 

人気映画は少し時間をおいて「続編」が製作されるケースは多いですね!

 

あれほどの興行成績を残した大ヒット映画「ET.」ですので、その当時も続編の話は当然上がっていたようです。

 

ですが、「続編」が実現しなかった陰にはスティーブン・スピルバーグ監督の想いがあったようです。

 

「E.T.」公開から30年後、「E.T.」ブルーレイで発売されることになった時のことです。

 

その中の特典映像として、スティーブン・スピルバーグ監督の新たなインタビューが収録されることになったのですが、その中でスティーブン・スピルバーグ監督はこう語っています。

 

「E.T.は3人の子供たちに自信を取り戻させ、家庭を再生させた」とプライベートを語り、
さらに「E.T.の続編についても考えたが、これ以上の映画は撮れないと思った」

 

この言葉からわかるように、監督自身も、自分の作ったものを超えれないほどの「完成された作品」だったんですね!

 

あのラストシーンは、みた人の心にいつまでも残る「名シーン」でした。

 

スポンサーリンク

これが「ET.」の続編です!

 

37年が経った現代、あの少年だったエリオットも結婚して2児の父親になっています。

 

そんなある日、なんとかつての親友である「ET.」がエリオットのもとを訪ねたところから始まる感動の再会物語!

 

37年を経ても変わらない、エリオットと「ET.」の思いっきり温かい続編をご覧ください。

 

 

 

わずか4分18秒の続編ですが、これだけで充分「ET.とエリオット」の再会を描き切った、名作!だと思いました。

 

37年前と同じように、最後のシーンはやはり泣けますね。

 

スピルバーグ監督もこの続編の製作を好意的に受け止めて、クリエイティブ面をコントロールしたりはしませんでしたが、全プロセスにわたってコンサルタントを務めたのことです。

 

劇中で大人になったエリオットを演じているのは、37年前にはまだ子供だったヘンリー・トーマス。

 

しっかり大人になったとはいえ、随所にあの時の面影を感じて懐かしくなりました。

 

そして、37年前に「ET.」がエリオットに伝えた言葉を、今度はエリオットの息子に伝えています。

 

「I’ll be right here.」・・・・ぼくはここにいるよ

 

あの名台詞をまたここにきて聞くとは・・・・、また胸が熱くなりました。

 

泣けました。

 

「ET.」を観た、世間の声

 

ツイッターで続編を見て感動した声がいっぱいありましたので、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

どのツイートも、「懐かしい」「泣ける」「涙」、そんな声が多いですね!

ホント、温かいものがこみ上げてきて、泣けるんですよ。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

「ET.」の続編は4分18秒という短いものでしたが、観た人誰もを37年前に引き戻して、さらにあの感動をまた新しい感動に変えている「逸品」だと思いました。

 

エリオットはもちろん、エリオットの子供たちとの絆をしっかりと結んだ「ET.」・・・特に最後のシーンは涙腺が緩みっぱなしです!

 

37年前も、そして続編でもエリオット役のヘンリー・トーマスが語っています。

 現在48歳のヘンリーは「観客は、続編に望む全てのものを得ることになるだろう。オリジナル版の美しさや、人々の心に残っている特別なものを壊すことなくね」とその出来に自信を見せている。

 

演じた本人が一番うれしかったのではないでしょうか!

 

少し早い、クリスマスプレゼントをもらった気分になれました。

 

Copyright© マダムMの・毎日が小さな発見日! , 2019 All Rights Reserved.